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丘のうえから

事業所内でお正月を満喫

令和3年1月18日

 

 

 

 今年のお正月三が日は、入所利用者の方々と勤務職員で楽しくお正月を満喫しました。

 元旦は施設内に職員手作りの鳥居と賽銭箱を設置し、皆さん順番に初詣を行いおみくじも引きました。手作りの絵馬にお願いごとを書き、願いが叶うようお祈りしました。2日、3日は書初め、福笑いなどを楽しみ、書初めでは皆さん筆を持ち、それぞれの思いを真剣に書いていました。福笑いは一人ひとり目隠しをし、おたふくやひょっとこ、犬の顔を作っていきました。うまくできてどや顔を見せてくれる方や、変な顔になりおなかを抱えて大笑いする方など、お正月三が日を楽しく過ごしました。

 大変な時期が続きますが、これまでどおり感染防止を図りつつ、事業所内でできる楽しみごとをみんなで工夫しながら、これからも笑顔溢れる事業を行っていきたいと思います。

 

 


 


じょぶライフだいせん


新年あけましておめでとうございます。

令和3年1月4日

 

 

 

 昨年を振り返ると、新型コロナウイルスの流行により、生活習慣が大きく変わった一年でした。マスクの着用、3密の回避、不要不急の外出の自粛といった、使い慣れない言葉を毎日のように見聞きし、またそれを当たり前のように使うようになりました。

 利用者さんにおかれましても、外出の自粛や、帰宅の自粛など、多くの生活場面で自粛を余儀なくされる生活となりました。

 そんな中でもコロナに負けず自身の夢を実現された男性がいます。Aさんは、グループホームで約10年過ごされていました。Aさんの夢は「一人暮らしをして自由に暮らすこと」でした。一昨年から一人暮らしの準備を進めてきた矢先のコロナウイルス感染拡大。一人暮らしも延期せざるを得なくなりました。そんな中でもコツコツと準備をされ、10月に夢の一人暮らしを実現されました。

 職員は、「わからないことがあったとき対応できるかな」「片付けできるかな」「セールス断れるかな」と不安な気持ちで送り出しました。しかし、12月に久しぶりにお会いすると職員の不安とは裏腹に一人暮らしを謳歌されていました。

 コロナウイルスの終息が見えず気持ちが沈んでしまいがちですが、前向きに取り組んでいくことが大切であるということを彼から学んだ気がします。

 

 

ワークさつき