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事業団の概要

1 事業団のあゆみ

大阪府障害者事業団は、1969(昭和44)年に知的障がい児者の更生・自活訓練等を総合的に行う援護施設の役割を担う、大阪府立金剛コロニーを運営する法人として大阪府により設立されました。
 設立当初は、定員850人の大規模な入所施設の運営から始まりましたが、1981(昭和56)年の「国際障害者年」の制定を機にノーマライゼーション理念が浸透してくると、生活の質(QOL)の向上とともに、障がいのある方々の状態に合った自立に向けての「支援」が福祉の役割の中心となり、施設機能の転換が求められるようになりました。
 2003(平成15年)年3月策定の「第3次大阪府障害者計画」においては、「府立の大規模な知的障害者の入所施設にについて、関係機関の協力を得て、地域に生活の拠点を整備することにより分散化し再編を図るとともに、施設の入所者状況を踏まえ、望ましい施設種別への転換に努める。」とされました。
 これらを踏まえ、2003(平成15)年12月大阪府とともに「府立金剛コロニーの今後のあり方について」を作成し、その中で、「利用者の地域生活への移行」と「利用者の状態に合った施設種別への転換」の二つを金剛コロニー再編整備の方針としました。


2 事業所数及び利用者数 (平成30年4月1日現在)

  • 事業所数  18事業所 (事業所指定数:75)
  • 利用者数  約3,000人

 

詳細は「事業概要」をご覧ください。


3 職員数(平成30年4月1日現在)

  • 事業団職員総数  1,367人
  • 正規職員数          436人
  • 非常勤職員数         931人

4 平成30年度予算規模

  • 約84億円

5 定款


6 平成30年度現況報告書